ワーキングマザーでした!私が感じたメリット3つとデメリット3つ

子供関連
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育児は大変です!

慣れない育児で旦那や実家にも頼ることが出来ないと本当に大変。

しかもどちらかと言うと手のかかる方だった長男。そして、仕事に忙殺されて育児どころではない旦那さん。

赤ちゃんの頃よくミルクは飲んでくれたのですけど、夜寝なかったんですよ。睡眠時間が確保できないと人間病んでいきますよね。

ハイハイ出来るようになり、つかまり立ち、よちよち歩きと動けることが出来るようになったら、これが動く動く…。体力的に大変でしたよ!本当に。病院に連れて行っても騒ぎまくるので、周りに誤りたおしてましたwまさに小さな怪獣!

2人目の長女を育てたから解った事ですが、子供によって子育ての大変さが全然違う!!!

これは声を大にして言いたい!この個性による親の大変さの違いなんかは、また記事にしたいと思います。

メリット

子供と離れる時間を確保できる

私にはこれが一番大きかったです。

すごく元気いっぱいで家で過ごすことは不可能な息子でした。母は心身ともにいっぱいいっぱい。雨が降ると外に行けないので憂鬱でした。家の中で元気がありあまる息子に我慢できずに、カッパ着てよく散歩したっけなぁー…。

実家や旦那にも頼れずに精神的にも限界だったと思います。

まるで言うことを聞かない怪獣の様な我が子に疲れ果てて、子供を怒ってばかりだったと思います。子供にとっても良くないと思い、仕事に出る決意をしました。

全く余裕がないのに、仕事を見つけるなんて出来なかったので、まずは近所の無認可保育を探して子供を預けて、その間に就職活動をしました。

長男が1歳半くらいで、ワーキングマザーとなりました。

育児の相談相手が出来る

外に出ることで、職場の先輩ママさんや保育所の保育士さんに、大変な育児の相談を気軽にすることが出来たのが嬉しかったですね。

自分の買いたい物が買える

子供が生まれるとお金もかかります。旦那さんの稼いだお金でちょっとした贅沢なものを買ったりするのも気が引けてしまってました。

自ら稼ぐことで、遠慮することなく自分がほしいものを買えたのは良かったです。

デメリット

保育料がかかる

頑張って稼いでも保育料がけっこうかかるので、手元には多くは残らなかったです。

病気にかかることが増える

小さいときはどうしても病気にかかりやすいですが、集団生活の為、病気をもらってくることも増えました。

頼れる人が居ないと急な発熱などの時に、仕事を休むことになります。

数年働かせてもらいましたが、迷惑をかけることも多くて退職しました。

家事がおろそかになる

子供と離れる時間が出来るけれど、家事は出来ない。家に居てもそんなに進まないけれど。

仕事に行ってる間は一切できないので、帰ってからになります。どうしても、家事がおろそかになってしまいました。

なので、早起きをして出来るだけ家事を済ませておくなどの対応をしました。

食洗器やルンバなんかには、本当に助けられました!

後は、食材は宅配を頼んでましたね。買い物に行ってる時間がもったいなかったです。

まとめ

あの時は、家事と育児と両立するのは、本当に大変でした。

でも、あの息が詰まる様なしんどさから解放されて、親子ともに良かったと思います。

次に働くときは、子供が大きくなって、家族や職場にも迷惑をかけないようになってからと思ってました。

子供たちが大きくなっていざ働けるとなったら、現在体調が悪くて働きに行けない状態。

人生うまくいかないもんです。

2.3年の間には体調を直して働きに行きたいな!と思ってます。

今、大変な思いをしながら子育てに奮闘されてるお母さまたち!

明けない夜はないですし、止まない雨もありません。

今の大変な時期は永遠に続くわけではないので、頑張り過ぎずに肩の力を抜いて、手を抜いて乗り切っていただきたいですね!

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