誰かに嫌われるのは当然?2:6:2の法則

つぶやき

自然の法則に2:6:2の法則と言うものがある話。

とても優秀な人も集めてきたとしても、働き者・普通・怠け者の割合が必ず2:6:2になる法則。

アリの巣の実験でも同じで怠け者を排除したとしても、新たな怠け者が出てきてその割合は2:6:2になるそうな。

人間関係

世の中の悩み事のほとんどが人間関係と言われますが、人間関係においてもこの2:6:2で成り立っているらしく。

どんなに嫌われないように気を付けてる人でも、自分の事を好きな人2割・普通の人6割・嫌いな人2割。

八方美人は損

誰からも好かれようと自分の気持ちや意見を押し殺していい顔してると、自分を好きになってくれる人からも嫌われてしまうかも。

私も経験ありますが波風立てないように嫌われないように誰にでもいい顔をしていると、あからさまに嫌われることは無くても特に仲のいい人が出来ない…。

多少図々しくなってしまった今ではわかるんですが、誰にでもいい顔して自分の意見を言わない人って何を考えてるのか解らないので余計に気を使ってしまいます。その結果疎遠に…。

まとめ

これを知ってからは、結局何をしても誰かに嫌われて嫌な思いをする事もあれば嫌な思いをさせてしまうこともあるんだなぁーなんて考えると少しは気が楽になりました。

どんなに頑張っても誰かに嫌われるなら、本当の自分をさらけ出してしまった方が楽。

嫌われてもいいや。とか、ずっと一緒にいるわけでもないし。と考えるようになってからは、肩の力が抜けました。

嫌われてもいいやと思って何でも言っていいわけではないですが、どうしても許せないラインの事はハッキリと伝える事も大切です。放っておくと人の心にズカズカ土足で踏み込んでくる人っていますから。

思い返すと幼稚園の頃の密な保護者関係が一番辛かったですね。小学校でも子供の友達関係で随分と嫌な思いをしたこともあります。PTAでも。

でもそれって、幼稚園を卒園すれば皆無に。PTAの活動が終われば皆無に。子供が中学校に上がれば皆無に。

まだ下の子は小学生ですが、中学生になるといわゆるママ友とのお付き合いはほぼ無くなり快適になしました。PTAにも中学校からは入会していないので、保護者がかかわる事はほとんどないです。以前記事にもしましたが、中学校からは勇気を出してPTAの入会をお断りしてます。今のところ不便を感じたことはないです。コロナの影響もあって最近は行事なども少なくなって負担も減ってるのかしら。最初はPTA会によっては嫌がらせがあるかもと凄く不安でした。勇気を振り絞って、非入会の書類を出しましたよねー。

下の子も同じように中学校からはPTA入会しません。

今大変な思いをしてる方たちは大変だと思います。でも必ず終わりが来るので、未来を信じて乗り切ってほしいです。

タイトルとURLをコピーしました