中学生息子の塾が決まるまでの流れ5段階

中学生

小学5年生からずっと公文に通ってました。

中学に入ってからも公文を続けていたのですが、中学2年生に入ったころから塾に行きたがるようになりました。中学2年生の半ばから塾に通ってます。

私達夫婦は中学3年生のプリントが終わるまでは公文を続けていけばいいと思っていたのですが、本人が公文への意欲を失っていったので無理でした。

理由は公文では図形をやっていない事・定期テスト直前の対策をしてもらえない事で不満があったようです。定期テスト前にテスト範囲にない公文の勉強に時間を割かれるのが許せなくっていった模様…。宿題もほぼやらなくなり「そんな宿題も出来ない人間が塾に行っても一緒やろ?」と塾に行くことにひたすら否定的だった主人も折れたようで、塾探しを始めました。

私は面倒くさがりなので、近所の塾がいいかなぁーなんて思ってたのですが…。

そこはしっかりしている主人が息子と一緒に塾探しをしてくれました。

第一段階・友達から情報収集

息子が友達から塾の事を色々と普段から聞いていたようで、本人の中では2.3個の希望は始めからあった模様。決め手は仲のいい友達が通っている塾で成績が上がった友達が通っている塾。

やっぱり実際に通っている子の生の声は重要。

宿題が多いのかとか、どこの塾に誰が通っているとか。気の合わない人間がいたり、宿題が多すぎるのは無理だと言う事で確認してたみたい。

仲のいい友達と一緒に学ぶと頑張れたりとか、解らないことを聞けたりとか助かっているそうです。

第二段階・資料請求

これは、主人が資料請求してくれました。

一度に色んな所から送ってもらえるサイトがあったらしくて、2.3日中にはほぼ家に資料が届いていました。

だた個人情報が多くに知れ渡る事を気にされる方はやめておいた方がいいかもしれないですね。

特にしつこく勧誘されてとかはないですが、いつどんな形で個人情報が洩れるかもわからない世の中なので。

第三段階・実際に行ってみる

資料請求して色々みて、本人の希望するところが2つに絞られたところで直接お電話して、説明を聞きにいきました主人がw

第四段階・入塾テスト

入塾テストがないところもありますが、息子が希望した塾は両方とも入塾テストがありました。これは、子供だけテストを受けに行きました。

第5段階・授業体験

テストは二か所とも合格でした。

その後両方の塾の授業を体験させて頂いてから、どちらにするかを本人に決めさせました。

本人曰く授業にある程度の緊張感があって、自分が伸びそうな方の塾を選んだそうです。

まとめ

塾の近さや料金だけで選ぼうとしていた私w

だって面倒くさいんだもん。塾が決まるまで全て息子と主人で動いてくれて助かりました。

頼りない嫁に任せておけないと思われていたのかも…。

頑張るお兄ちゃんをみて妹も俄然やるきになり、今は公文に通ってますが中学生からはお兄ちゃんと同じ塾に行きたいようです。

我が家の塾を決めるまでの流れでした。

今のところ頑張ってますが、少しでも結果が出ればうれしい限りです。

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