公文⇒塾に!勉強するモチベーションを上げた3つの環境変化

中学生

中学2年生の息子が公文を辞めて塾に通うようになってからと言うもの、授業が無い日も自習室に行くので毎日塾に通ってます。

公文に行っている時は、宿題をさせるのが大変でした。最後の方は完全にやる気を失っていてほぼ宿題をせずいってました。

凄く劇的な変化に驚いています。

環境1・勉強する場所

完全に塾がお休みの日が月に2.3日有る以外は、いつでも塾の自習室を使用していい環境。

家では勉強することが難しいらしく、平日は塾の授業と自習室通いで家にほぼいません。

授業が無い日は夕方5時~10時くらいまで自習室で勉強しに行ってます。

環境2・周りの人達

塾の講師の方達・同年代のモチベーションの高い塾生達。

この方たちの影響が大きいと感じています。

自分が今まで勉強をさぼっている間にこの人たちはこんなに勉強して、こんなレベルの同年代の人たちがいると知ったのが刺激になったようです。

環境3・塾生同士の競争

定期的に実力テストが塾内で行われるために、自分が塾の中でどの程度のランクに居るのかわかります。

座る席順も成績順です。

入ったばかりなので現在は下の方ですが、自分も頑張って上に行きたいと思う気持ちがやる気に繋がってます。

そして、同じ塾に通う仲のいい友達が学校の中間・期末テストで高得点を取っているのを聞いてライバル心を燃やしています。

まとめ

最初は今までの生活と違い塾の課題が多く、授業前に予習をしないといけないこともあり毎日遅くまで勉強して課題をこなさないといけないので疲れ果ててました。

そんな生活も慣れて今では課題が進まないからといってイライラすることは無くなりました。

最初はついていけずに周りに当たり散らしていましたので…。人間慣れるものですね。

私と一緒で楽な方に流れる典型的な人間だったので、塾で宿題や予習をしてないときにしっかりと怒ってもらえるのが嬉しいです。公文の頃が嘘のように、何も言わなくても宿題をやってます。

その子本人に合った塾を見つけのがとても大切だと思いました。塾に通わせる時期や場所等悩みますが、いくつかの塾に体験に行って決めるのが良いと思います。

次の中間・期末テストの結果が楽しみです。結果はまた報告したいと思います。

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