子育て10年20年が子供の未来と自分の老後を決める

子供関連
スポンサーリンク

子育てと言う重労働かつ責任重大なお仕事。

10年20年をちゃんと子供と向き合い後悔の無いようにしようと思う今日この頃。

子育ての大事な時期にしっかりと向き合うことで、子供の将来と自分の老後もいいものにしたい。

自立していてほしい子供達

将来子供が上手く自立できない為に年金暮らしをしながら、子供を養う様な未来は悲惨です。

あの時こうしていれば、ああしていればと後悔したくありません。

過保護や過干渉は子供にとって害にしかなりませんが、一緒に伴走するイメージで子供たちに良い環境を整えてあげる事はしていきたいです。

自分の毒親から学ぶ

いつも姉にだけ手をかけて放置されていた私。

今ではほぼ両親とは絶縁状態です。

姉とはえこひいきされて悲しい思いをしましたが、過保護過干渉のために自立できていない姉は両親の被害者です。

なので、姉を恨む気持ちはなく姉とはいい関係を続けています。

将来は、世間に冷たいと言われようが介護をするつもりは微塵もないです。

因果応報とは言いますが、虐待などをしている毒親は何かしらの形で自分に帰って来るかもしれないですね。

将来自分の子供や孫たちが寄り付いてくれる存在でありたいと思います。

まとめ

子育ては本当に大変です。

乳飲み子や幼いころなどは、肉体的にも精神的にもギリギリでやってました。

思春期になれば、精神的にくるものが大きくなります。

大変ですが子育て10年20年が、その後の子供の60年・自分の老後の30年40年を決めると思うと身が引き締まる思いがします。

タイトルとURLをコピーしました