勉強しろを禁句に!でも母の私が調子崩したwでも5時間机に座った!

中学生
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公文の先生にも言われたように「勉強しろ」等のお説教の類を禁句にしたところ、ストレスなのか私が体調崩しましたw

スマホばかりしているのを我慢強く注意して「いつからやるの?」と聞いたところですぐに勉強するようにならないもん(笑)

我慢強く諦めずに諭していたところで、危機感のない息子の姿にストレスを感じていたのでしょう。母である私が。

まぁそのストレスがガミガミ言われる息子に行かなかったのが良かったです。

ですが母が我慢強く見守ったところ、少しずつですが机に向かう時間が長くなっていったのは驚きでした。

もっと長い期間かかると思っていたので。

親としては早く結果に結びついてほしいと焦ってしまい要らない心配をして体調を崩しながらも我慢強く接していったところ長時間机に向かっていました。

奇跡です!

「勉強しろ」を禁句にしただけではなく、勉強するにあたってストレスを抱える息子に対して、色々と試してみました。

日に日に伸びる机に向かう時間

最初はほんとに10~20分座っているのがやっとな感じでしたね。

すぐに他の事に気を取られて、席を立ってしまう。

声はかけますが、まぁ机に向かえない日々が…。

本人も学校に公文にと日々頑張って帰って来るわけなので、充分に休息と気分転換を終えた後に「いつからやるの?」と普通に何度か声を掛けたら放っておきました。

最初は、いつもと同じ感じで全く危機感を感じないスマホ生活…。

しかし、続けているとこれが1時間2時間と増えて、休日に1日で5時間勉強してました。

驚きです。

解らないところはすぐ解決

子供が解らないと言ったらすぐに教えてあげるようにしました。

今まで解らないと言われてたら、「聞かれても教えられない!自分で調べて」と断っていました。

そこでやる気を失っていたかもしれないです。

そこで、解らないと言われたら自分なりに教えてあげる事にしました。

私も昔の勉強なんぞ忘れてしまって教えられるような立場ではないですが、今はインターネットがあるので、調べれば結構乗り切れます。

数学なんて聞かれたら一番困りますが…。

今はYouTubeでわかりやすく解説してくれている動画もあります。

気分転換を促す

やる気が出ずに煮詰まっている時は、家の空気もどんよりとしてお互いの精神安定上よくないので、別の部屋に行ったりして距離をはかりました。

あるいは、走りに行くなり散歩に行くなりと気分転換を促しました。

外の空気を吸うだけで気分がリフレッシュできます。

父の存在

休日に気分転換をしながらも5時間勉強を達成できたのは父の存在が大きかったです。

主人がいないときはそこまで長時間はしないからです。

普段はあまり口出ししないけれど、たまにガツンと叱られる父の存在があっての偉業達成です。

将来については語り続ける

もし将来フリーターになった場合の生涯賃金九千万円か正社員になって二億九千万円のどちらがいいか?

勉強せずに将来後悔する事が無いように、将来の職業の選択肢についてもよく話をします。

勉強しないと将来稼ぎが少ない可能性が高いこと。

勉強したからと言って必ずお金持ちになるわけではないが、頑張りしだいでは高給取りになれる事。

等々、将来なりたい職業についてよく語り合います。

まとめ

今回、長時間の勉強が出来るようになりましたが、これがまた安心できないw

良くなったと思ってもすぐに後退したりするんですよね。

3歩歩いて2歩下がる感じです。更に下がる事も…。

彼なりに少しずつ良くなっていているので親として後押しと応援を頑張ります。

日常生活でのあらゆるガミガミを制限してから「くそばば!」「死ね!」の暴言は無くなり。

「勉強しろ!」を制限したところ、息子は勉強を長時間するように…。

子供にとってガミガミは害でしかなかったみたいです。

親にとって黙ってるのは大変忍耐の居ることですが、自分の心配心やストレスを子供に発散するよりもいいです。

頭では解っていても、母と言うのは子供が何歳になっても心配し続ける存在なのだろうと思います。親も適度なストレス発散方法を見つけておかないといけないなと思いました。

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