反抗期の息子とケンカしなくなった。以前の様におしゃべりに。

中学生
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口出ししなくなったらケンカしなくなった。更には、昔の様におしゃべりになった。

あと気を付けているのは、子供は存在してくれてるだけで有難いと思うようにしてます。

もしも急に何かが起きて、子供たちと永遠のさよならをしなければいけなくなった時に、何を後悔するか考えてみました。

子供たち居なくなってしまったことを想像してみたところ、今のままではきっと後悔すると思い反省しました。

きっと勉強させなかったことを後悔することはないです。もっと躾を厳しくしておくべきだったとか思わないです。

後悔するとしたら、どうしてもっと好きな事をさせてあげなかったんだろう。どうしてあんなに厳しくし過ぎたんだろう。もっと話を聞いてあげれば良かった。

と後悔するだろうと思いました。

子供への否定的な思考を改める

心の隅に置いている名言があるのですが

「思考に気をつけなさいそれはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさいそれはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさいそれはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさいそれはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさいそれはいつか運命になるから。」

というマザーテレサの名言です。

普段からの思考に気を付けるようにしました。

普段考えてることって、ふとした時に口から出てきたり態度や表情に出てしまうんですよねきっと。

なので、普段からの自分の思考に気を付けるようになりました。

ケンカしなくなった

以前に息子とよくバトルをしていたころ、私の心の中は

「なんでこの子はこんなに親を困らせるんだ!」「苦労ばかり掛けてきて腹がたつ」

「何をやってもダメダメだ」「反抗ばかりして正直しんどい」

等と息子に対して何も期待せずに不満ばかりが膨らんでいました。

全く子供の事を信用してなかったと思います。

きっと表情でも態度でも出ていたんでしょう。

親子ともに完全にすさんでいましたね。

年齢的なものでしょうがない部分はありますが、親である私が心を入れ替えたところ子供も変わりました。

大好きと言葉で伝える

子供達には普段から「大好き!」と伝えてます。

子供達にはいつも「気持ち悪い」「おえぇっ」とか言われますが…。

どれだけ子供の事を大切に想っていて愛していても、伝わっていないことがあります。

わかりやすく伝えることは大事です。

昔の様におしゃべりになった。

元々、とってもおしゃべりな息子。

年頃になり反抗ばかりして、親子ケンカばかりして、あまり話さなくなっていました。

でも最近、親子ケンカしなくなってホッとしていました。

更には昔の様におしゃべりをいっぱいするようになりました。

毎日楽しく過ごしていてなんだか夢のようです。

このまま反抗期は終わってしまうのかしら。なんて甘い期待をしてしまいます。

何故反抗も無くなり、話をするようになり、勉強するようになったのか?

本人の気持ちはよく解りません。

親としてやった事とは、

  • 口出しするのを減らした。
  • 子供の存在に感謝するようにした。
  • 挨拶だけはするようにした。
  • 子供への関心を消し、自分の好きな事へ関心を向けるようにした。

他に影響があるとすれば、それは友達関係。

周りの環境は大事だと思ったのは、まじめな友達の影響でテスト前に勉強するようになったこと。

子供の友達関係に口を出すのは出来ないですし、口出すことではないので、こればっかりは運でしかないです。

友達から色々と情報が入るようで、自分が入りたい高校を自分で考え始めてます。

偏差値はこれぐらいでとか、部活は何するかなとか。

まとめ

口出しを止めるのが慣れたわけではないです。

元気でいてくれればそれだけで嬉しいことですが、いつまでもスマホしているとどうしても口出ししたくなります。

ひどい時は声を掛けますが、依然と比べると自分で切り上げれることが増えてきました。

どうしても気になる時は見ないようにしてます。

全く放置するのも良くないので、最低限口出す感じにしてます。

歯磨きしないのは、永久歯が虫歯になってからは厳しく言ってます。

本人が将来困ることは厳しく。

親が心配するあまり、安心したくて言う説教は無駄。

そんな気持ちで口出ししてます。

以前は少し注意すると切れることもありましたが、最近は素直に聞いてくれることがほとんどです。

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