死にたいほど悩んでいた事を知らなかったこと程辛かったことはない

家族関連
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以前に妹が自らの手で天国に行ってしまったことを書いたと思います。

1年間ぐらいは本当に地獄の日々を送っていました。

中でも一番つらかったのは、死ぬほどの辛い思いをしていたことを知らなかった事です。

誰を責めることも出来ず、助けてあげられなかった自分を責め続ける毎日。

誰も悪くないとある程度自分を納得させるまで長い時間が必要でした。今でも、自分を責める気持ちが無くなることはありません。

時間だけが癒してくれた

大切な人を亡くした時に唯一癒してくれたのは、時間だけでした。

1年くらいでふさぎ込んだり泣いてる日々は落ち着きましたが…。

普通の生活に戻るには5年くらいかかりました。

一時は、自分も一緒にと思ったこともありますが…。

残される人たちの気持ちを考えると出来ません。

自分を大切に想ってくれてる人ほど苦しむ

自殺することによって一番苦しむのって、その人の事を大切に想ってくれていた人ほど苦しみます。

どうして辛い気持ちを打ち明けてくれなかったのか!と恨んだこともあります。

私の人生の中で、こんなに苦しい気持ちになったことはありません。

私の場合は、助けてあげられなかった自分を極端に責めることを止めたおかげで立ち直りました。

極端に自分を責めることは無くなりましたが、この自戒の気持ちは無くなることなく一生背負い続けると思います。

最後に

子供達には、自己肯定感をもって生きてほしい。

辛いときには助けてと言える人になってほしいと強く願っています。

それはこの先の長い人生色々とぶつかった時に、立ち向かう力や逃げれる力や払いのける力になると思うので。

今私は子供たちを一人前にするまでは、元気で居ないといけないと頑張れてます。

もしも子供たちが巣立っていったら腑抜けになりそうです。

今から対策しておかないといけません。

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