公文によって培われた計算力。計算苦手を克服!大好きへ

中学生
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小学校の低学年の頃は、算数苦手だった長男。今では中学になり、数学が一番好きな科目となっています。

中学生になった長男。今でも公文に通っています。

あっという間だったなと感慨にふけっております。

長男が高学年の頃、算数についていけてない感じがしたので、何とかしようと公文を始めました。

最初は子供を塾にいれようとしたところ完全に拒否。ならばソロバンとさそうもこれまた拒否。うーん😑困った…。

そうだ!仲良しの友達が通ってる公文ならいいかも。先生も優しいと評判だし。と進めてみたところ、以外や以外!一回体験に行ってみたところ何故か乗り気になり公文に通うようになりました。今でも機嫌よく通ってます。

学力に合わせてレベルアップ方式

最初軽くテストみたいなものをして頂いたのですが、やはり学力レベルは低くて、結構下の学年からプリント始めました。

公文は個人の実力で進められるのでいいですね!

この結構下の学年から始めたのが良かったです。何故かと言うと、スラスラ出来るから楽しいのです!算数嫌いは、やはり解らないので面白くないやりたくないで更に解らないままでつまらないと自信をどんどん無くしていた様です。

スラスラ出来て楽しいし、どんどんクリアしてレベルを上げて行けるのが楽しく、更に自分は出来ると自信を持ったみたいです。

長男には、公文式が合っていたみたい。

学校の先生に、クラスの中でも計算は早い方です。と言われるまでになり、子供も友達に早いと言われることで自信になり、算数が大好きになってくれました。

毎日学習の習慣がつく

あるとき、学年×10分間が、自宅学習の目安と何かで読みました。

宿題以外は全く勉強していなかった我が家の子供たち。母少し焦る( ;∀;)

毎日勉強する習慣がついてほしいという願いもありました。

公文では、5枚1セットで毎日宿題を出してくれます。

なので、全く宿題以外の勉強をしなかった子供もプリントをすることで、毎日勉強するようになりました。どうしても、忙しくてこなせないとき等は、先生と相談してプリントを減らしていただいたりと、対応してもらえました。

長男が公文をやっているのを見て、長女もやりたくなった様子で、今では兄妹で通ってます。

長女は国語だけを習っています。公文に通うようになり、学年もどんどん上がり、2学年上の内容をやっています。

最後に

ひとつ残念なのは、公文は図形をやっておらず、更に図形が苦手な息子…。塾も考えた方がいいのか悩んでます。

中学に入ってからの中間ですが、数学以外はボロボロでした…。

来年からは、受験に向けて塾にしようかと悩んでます。

公文もそうですが、塾なども子供に合っているかどうかが大事らしいですね。

最近忙しくなり、以前よりは勉強へのやる気は失せていってるような…。英語がすでに苦手意識が芽生えてきているので、今のうちに何とかしないといけないなと思ってます。

受験対策となったら塾に変えた方がいいのかな?と悩むときもありますけれど、今はまだ様子を見ていこうと思います。

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