良いところを見つけて褒めてあげる!子供のやる気アップ!

子供関連
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どうしても、目についてしまうのは出来ていないところ…。

子供の良いところを探してあげようと努力していたかというと、出来ていないところや直してほしいところばかり目が行ってガミガミ言ってました。

毎日毎日自分のダメなところを指摘して怒って来る人間が家に居て、それは家にいても楽しくなかっただろうな。

解っちゃいるけど、ガミガミ言ってしまうんですけどね。

多くの本や人の話を聞いたりして反省するんですが。

改心して改めるんですけど、しばらくするとガミガミに戻っているの繰り返しです…。

自己肯定感が低い子供たち

世界の中でも、日本の子供たちは自己肯定感が低いそうです。

自己肯定感が低いと、何かを意欲的にやろうと思う気持ちは沸きにくいそうで。

どうやったらこの自己肯定感が高くなるのかしら?

褒めてあげるのがいいのかな?と思って頑張って褒めてみると何故かしらじらしいとばれるw

子供って賢いですね。

そこで、

子供をよく観察。

子供の話をよく聞く。

その上で、子供が好きな事や頑張っている部分をほめてみたところ、嬉しそうにニヤニヤするんですよね( *´艸`)面白いしかわいい!

真っ白な心のキャンパス

本を読んで書いてあったんですよね。あなたは真っ白だった子供の心のキャンパスをどんな言葉で埋め尽くしていますか?みたいなの…。

『早くして』

『急いで!もう遅い』

『どうせ無理』

『なんでいつもそうだらしないの?』

『忘れ物ばかり!しっかりして!』

振り返ってみて落ち込んでしまいました…。こんな言葉を掛け続けて、子供は自分の事好きになるかと言われたら無理ですよね。

真っ白であった子供の心のキャンパスを、ひどい言葉で埋め尽くしてました…。

私の場合

私の場合は、昔から親に
「おとなしいおとなしい」
と言われ続けていました。

物心ついたときには、
「私は引っ込み思案でおとなしい」
のレッテルがガチガチに張られていました。

親が言うのですから、元々おとなしい性格だったのでしょう。

しかし、
影響は大きかったと思います。

あー自分は大人しくてなんてダメな人間なんだ…。なんていつも悩んでたと思います。

どうせなら違うレッテルを貼って欲しかったな。

自分の気持ちを言えずに、損な役回りが多い人生でして。もっと自分の気持ちを言っていいと教えてほしかったし、別の事を褒めてくれたりしてほしかったな。

子供へは、どうせなら良いレッテルを張ってあげたい!

子供は傷ついていた!

偉そうに言ってる私ですが、酷いことを子供に何度も言ってました。

「あなたはだらしない」
「嘘つきで信用ならない」

他にも言ってましたよ。それは色々と。

ある日子供に言われた言葉がショックで反省しました。

「どうせ僕なんかいない方がいいんだ!」
「母さんは僕なんか嫌いなんだ!」

ガーン(;>_<;)
母ちゃんは、こんなにも愛しているのに、伝わってないー!!!

これって凄い悲しいことだなと。

『お前は馬鹿だ!と言われ続けると、そうなんだと脳みそが思い込んでしまう。
自分は馬鹿だと思ってる子が、勉強に意欲的になって、やる気が出るか?自分を信じて勉強出来るか?と考えると。自分は馬鹿だ。と言うレッテルは邪魔でしかない。』

と言う様な事を言ってる人が居て、納得しましたよ。

そう言えば、一時期ガミガミと言い続けてた時期は、何やっても自信無さそうだったな。

ポジティブな言葉かけを

言霊と言いますし、言葉かけには気をつけようと。

愛メッセージを使うのもいいですし、

『あなたなら大丈夫』

『君は素晴らしい』

等、ポジティブな言葉がけで自信をつけてあげたいものですね。

得意な事を見つけてほめてあげる

育児本読むのが結構好きで、よく読んでました。その中に

『出来ないことを責めるより、その子の長所を見つけ出してそれを伸ばしてあげることで、自信をつけさせてあげることの方がより効果的』と言われてました。

算数が出来ないなら、出来る国語を誉めてあげる。

勉強が苦手なら、他の特技。
絵が上手い。足が速い。

得意なことを誉めて、その分野を伸ばして自信をつけさせてあげる方が、他のこと(勉強)への意欲に結び付くと言う様な事が書かれてました。

しっかり誉めてしっかり叱る。
そして、口出しは最小限。

意識はしてますが、難しいのが現実なんですけどね。

意識してるのと意識してないのでは大違いなので、いつも頭の片隅に入れるようにしてます。

まとめ

情報社会で、多くの情報が飛び交っていてどれを信じていいのやらと思うこともあります。

叱らない子育てを称賛してたかと思うと、しっかり叱る子育てがいいと言われたり。

私はバランスが大事なのかなと思ってます。育児に限らずどっちかに偏るのは、あんまり良くないと思ってます。

得意な事を見つけてあげるには、その子を見つめてその子の事を知ることが必要になります。

私も、お風呂をピッカピカにしたのを、家族の誰かが気づいて褒めてくれたりするとすごく嬉しい。嬉しくて次は窓をピッカピカにしようかなー。なんて意欲がわいてきます。

我が子のやる気スイッチは、いつ入るんだろー。期待したいところです。

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