家のお手伝いをお小遣いで釣った夏休みの様子を報告

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家の家事をある程度習得してほしいと思い、夏休みを利用して炊事・洗濯・掃除の簡単な家事を習得してもらいました。

お小遣いで釣ったところ、最後までやるのか不安でしたが、お小遣いの威力は抜群でしたw

まずは基本的な家事の内容が書かれている紙を渡しました。

してもらいたい内容を細かく書き、1つクリアするごとにお小遣い。

洗濯と掃除も同じです。

炊事・洗濯・掃除のどれか1つでも個別の内容を全て習得する度にお小遣い。

そして、3つすべての家事を習得した暁には、高額のお小遣いがもらえるという設定にしました。

お小遣いにつられて、見事に2人ともクリアしました。

炊事・洗濯・掃除

炊事

お米を炊く

お味噌汁を作る

食洗器で食器を洗う

食器を食器棚に片づける

洗濯

洗濯ものを集める

色物と他の物を分ける

洗濯を回す

洗濯ものを干す

洗濯ものをたたむ

洗濯ものを直す

掃除

拭き掃除

掃除機

トイレ掃除

お風呂掃除

玄関や家の前の掃き掃除

習得してからの変化

母への感謝の気持ちが芽生える

これは意外だったのですが、普段家事をしている母への感謝の気持ちが飛び出しました。

「かじって大変なんだね」

「これからはお手伝いするね」

等と嬉しい変化。

長男は長続きしませんでしたけどね…。

習得後もお手伝いをするたびにお小遣い

すべての家事を習得した後も、何かをお手伝いするごとにお小遣いをあげるようにしました。

たいした額ではないので、中学生の長男はここで脱落。

小学生の長女は習得して夏休みが終了してからも、時間があればお手伝いをしてくれるようになりました。

ご飯を炊いて、お味噌汁を作ってくれるだけでもすごく助かりました。

そして、洗濯物をしていると「手伝おうか?」と言い自分から手伝ってくれることもしばしば。

嬉しい限りです。

掃除は嫌いみたいで、これは誰も手伝ってくれないです。

まとめ

学校が始まると、宿題や習い事や友達と遊ぶなどと忙しくなり、お手伝いできることは減りましたが、時間があると長女が手伝ってくれるので助かります。

最近は何故かクラブに行かなくなってしまった長男。時間は出来ましたが、お手伝いは全然してくれないです。

母に感謝したあの気持ちは何処に行ったのやら…。

一通りの家事のやり方は伝授したので安心です。やらないと忘れてしまいそうですけれど。

私の体調が悪くなっても、子供たちは頼りになりそうです。

主人は出来るのにやらないのを知っている。普段はやらないけれど、いざとなったら手伝ってくれるんですけどね。なんせ文句が多いので、困りものですが。

長女はお料理が好きなので、これからは色々な料理を一緒に作っていこうと思ってます。

お金で釣ってお手伝いをさせることに、最初は抵抗がありましたが、2人とも最後までやりきることが出来たので、良かったかなと思ってます。

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