英語苦手意識を公文で克服

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小学生の時に英語との関りがほとんど無かったためか何なのか、中学に入って本格的に英語を勉強する場面で、苦手意識満載だった息子。

このまま苦手意識を持ったまま、やる気のない状況を続けたらまずいなと。中学生に入ってから、中間・期末テストに対しての心構えなんかを教えて下さってた公文の先生からも

「このままだと英語まずいかも」「高校受験に響くかも」「テストに必ず出ると言われている単語も覚えていない」

との忠告を受けて、夏休みの二カ月だけ限定で公文の英語を習っていました。

公文のイーペンシル

聞く・読む・書く、で学べる公文の英語。

今だに、発音するのは恥ずかしいみたいで。公文でも照れながらやってる様子w

家でもとっても棒読みで、聞いてると面白いです。

本当にやる気もなく、ただただ面倒がる英語。最初は4年生レベルから始めました。

「夏休み中には追い付けるように、頑張りますから」と公文の先生からのお言葉を頂き、心強い限りでした。

英語苦手意識克服

そんな大それた感じでは無くて、勉強していくうちに自信がついたのか、知らない間に苦手意識は消えていったようです。

英語の勉強への気持ちは?と息子に尋ねたところ

「うーん普通」

だそうです。好きになったわけではないですけれど、苦手からは解放されたみたいです。

それだけでも、公文の先生には感謝感謝です。

あのまま放っておいたら、苦手→出来ない→嫌い、のループでどんどん英語を嫌いに成っていっていたかもしれないです。

夏休みで小学4年生から中学1年生レベルへ

最初は、4年生レベルから始めた英語。

夏休みが終わるまでには中学1年生レベルに届きました。

これからも公文で英語を続けることに!

中学生レベルへの目標を達成できたので、自信がついて意欲がわいてきたのか知れないですが。夏休みが終わった後も英語を続けることになりました。

自分から続けると言ったので驚きました。

公文は他にも国語と数学をしています。

面倒くさがりの息子は、公文の国語と数学の宿題をさぼるので困りもんなんですが。

英語はイーペンシルが使えて楽しいのか、まだそんなに難しくないレベルだからかは解らないですが、英語の宿題だけはやっていきます。

このまま長く続けてくれたらいいんですけどね。

夏休み中は、イーペンシルを公文から借りていたのですが、本格的に続けるようになり購入することになりました。

イーペンシルは¥6,480(税込み)です。はぁー子供の教育ってお金かかりますね。

まとめ

とにかく面倒くさがりなので困ります。

面倒くさがりなのも、おっちょこちょいな所も私そっくりで…。

時々申し訳ない気持ちになります。

そこは公文の先生も良く分かって下さっていて、息子の背中を押して下さるのでとても助かっています。

大きくなって反抗期を迎えると、どうしても親の言うことは聞いてくれなくなりますので。

また異性の親を毛嫌いする傾向があるので、更に母の言うことは聞かなくなってますw

ここは同性の父親の出番、そして外にいる習い事などの師匠的な存在の方たちに救われます。

少しは大人になっていて、家族には悪態ツキまくりですが、家族以外の他人へは配慮も出来ていて言う事を聞いてます。

公文の英語を習ってからまだ中間・期末のテストを受けていないので、まだなんとも言えないですが、朝にやる小テストは点数が上がっています。

お金はかかりますが、早めに対応してよかったです。

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