スマホ依存。禁止作戦のその後。

中学生
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スマホを禁止してその後の話です。

主人にスマホを没収されていましたが、2週間で息子に返却してました。

没収する前と何か変わったと言われると、大きくはあまり変わりませんでした。

そりゃそうだ2週間で人間が変わったみたいに抜け出せたら苦労しないなぁと思った次第です。

スマホ没収で少し良くなったこと

相変わらず、スマホを触りだすとついつい長時間いじってしまうという状況です。

しかし以前ほど注意した時に逆切れすることは無くなり、軽く声を掛けるだけでやらないといけない事(宿題など)をするようになりました。

また取り上げられたら困るからといった感じでしょうか…。

スマホゲーム

我が家では、アプリを新たに入れることを禁じており、スマホゲームも禁止にしています。

友人の中には、スマホゲームに熱中している子がいるので、話についていけなかったりするようで、息子からよく不満の声が届きます。ですが、依存してしまっている子も中にはいて、不登校気味になっているのを聞いたりするので、甘い顔は出来ません。

自分で時間を管理してスマホを出来るようになってほしいのですが、難しいんでしょうかね…。

ゲームばかりなんて人生勿体ないです。

「年を取って体が動かなくなってから、たっぷり楽しんでね。」と伝えてます。

完全にゲームを禁止しているわけではなくて、リビングのパソコンで、30分間だけと時間を区切ってやることはOKにしています。

最後に

結局、大した変化はありませんでした。言い続けていくしかないんだろうな。

完全に取り上げてしまえばスッキリしますが…。

今の時代なかなか難しです。スマホと上手く付き合っていく術も付けていかないといけないといけないですよね。

今回の件で、スマホをやり過ぎると、取り上げられるかもしれないという危機感が息子には備わったようです。それによって、少しでも歯止めが効いたらと思います。

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